1958年より造り続けられている白山陶器「G型しょうゆさし」
メーカー紹介 白山陶器
▼NEXT STANDARD これからの暮らしの器 白山陶器
白山陶器のものづくりの基本は、なにより使いやすく生活の中になじむと
いうことです。
やきものの新しい表情や、オリジナリティーを大切にしながら、時代を超
えてスタンダードであり続ける器づくりを目指しています。
白山陶器にとっての器づくりの原点は、なにより使いやすいもの、生活の
中になじむものであるということです。
デザインや品質は、器の機能をどう高めてゆくか、使う人の愛着にどう応
えてゆくかという視点を大切に、人々がその器を使う生活シーンをイメー
ジするところから器づくりが始まります。華美ではなく、かといって平凡
でもなく、新しさはあるが時代に左右されることなく使っていて飽きのこ
ないデザインこそ美しい器だと白山陶器は考えております。
創業1779年から、グッドデザイン賞やロングライフデザイン賞など数多く
受賞するなど機能性を兼ね備えたデザインは、多くの人々に愛され、安らぎ
を感じさせてくれるる器をつくり続けています。
メーカー紹介 iitala(イッタラ)
透明で純粋、きらめくような輝きを持つ美しいガラス器、イッタラのガラス製品は、森と湖の国フィンランドの大自然の中で生まれました。
創業は1881年。ガラス吹きのマイスター、ピーター・マグナス・アブラハムッソンによる高品質のガラス器は、「特別の輝きを持ったガラス」として当時の人々を魅了しました。
「最も純粋な輝きを持つガラス器の製作」をポリシーに作られたイッタラのガラス製品は、人体や環境に有害な鉛を一切使っていません。
ガラスメーカーからスタートしたイッタラは、カイ・フランクおよびアルバー・アールトなどデザイナーがデザインした日常生活を豊かにするために作られる機能的的なデザイン をポリシーにガラス製品・陶磁器を中心としたテーブルウェア~キッチンウェアを製造販売し続けています。
実店舗「2012/02/10(金)実演販売のご案内」
バレンタイデーも近くなりました。次回実演は、ドーナツや鯛焼きなどプレートがオプションで
色々替えれるビタントニオのホットサンド&ワッフルメーカーやIH対応のワッフルメーカー・ホ
ットサンドメーカーを使いワッフル・ドーナツの表面にチョコレートをデコレーションしたりし、
実演を行う予定です。是非ご来店ください。
実演日:2012/02/10(金)
実演予定時間:13:00、14:00、15:00、16:00
実演商品:
・ビタントニオ ホットサンド&ワッフルメーカー(家電)
・アルプレッサ プレッサホットサンドメーカー(ガス火・IH対応)
・アルプレッサ プレッサワッフルメーカー(ガス火・IH対応)
男子厨房倶楽部「包丁を研ぐ」
今回は、男子厨房倶楽部の部長佐藤による包丁研ぎです。
ざっくりと部長佐藤の普段研ぎを流れで紹介させていただきます。
具体的な研ぎの解説は堺孝行ブランドの青木刃物による研ぎ解説をご覧ください。
- 砥石を水に浸します。(キング中砥石#1000使用。この砥石は30分程度)
- 刃に親指を当て刃が丸くなっていると、刃の切れが悪い状態なんで、研ぐ必要があります。
- まずは鋼の三徳包丁から。砥石の下に雑巾を敷き、背を上にし、表から刃を斜めにし、砥石全体を使い研ぎます。砥石が乾くようなら、砥石に水を掛けながら研ぎます。)
- 刃を指でさわりながら、裏にかえりが出てるか確認します。
- 今回は片刃研ぎなんで、裏はバリを取る程度に研ぎます。表のように砥石全体を使いますが、砥石を平にする為最後は刃を横にし、砥石を上から下均等に使い研ぎます。
- 次はステンレスのぺティナイフを研ぎます。ステンは鋼より刃が硬いので若干鋼より多く研ぐ必要があります。研ぎ方は三徳包丁と同じように研ぎます。
- 次は鋼の出刃包丁。和包丁は表・裏刃の形に沿って砥石に当てて研ぎます。和包丁もかえりが出たら、裏返し、裏はバリを取る程度に研ぎます。
- 次は正夫(柳刃)。こちらも出刃同様に研ぎます。
- 研いだ刃で新聞紙を切ってみる。すっと紙を破りながらも引っかかる感触があるとOK。(ノコギリの刃のようなイメージとのこと)
素直という言葉から生まれた「SUNAO」カトラリー
メーカー紹介 FMI(株式会社エフ・エム・アイ)
FMIは Food Machines International のイニシャルです。
FMI(株式会社エフ・エム・アイ)は1971年(昭和46年)に創業しました。
その頃日本中で活発にビジネス展開が始まった新しいファーストフード
店やQSR(クイック・サービス・レストラン)ビジネスでは、多くの作業
が機械化され、合理化・システム化が進み、その影響もありすべてのフ
ードサービス業態での調理・サービスの機械化元年と言われる頃でした。
その新しい時代に貢献すべく創業したFMIの目的は:日本の飲食産業の合
理化・機械化に寄与することでありました。それから40年間、私たちFMI
は一貫してその目的を遂行し続け、輸入製品のみならず新幹線内のコーヒ
ーマシンやレストラン用の高性能アイスクリーム製造機に代表される自社
開発製品を製造できるまでに発展できましたことは、偏にお客様・お取引
様のご指導・ご鞭撻の賜物と更めて心より感謝申し上げる次第でございま
す。
お蔭様で現在、FMIの企業活動領域は外食・中食・給食・製菓・ベーカリー
・食品加工工場まで広がり、様々なソリューション提案機器をご提供でき
る企業に成長しました。コラボレートする国内外の製造メーカーや開発協
力会社は15社を越え、弊社の開発技術者との間で日々TV会議システム等を
駆使し、マーケットに最適な機器やユーザー様特注機の開発を続けており
ます。
これらFMIブランドの調理やサービスに関するソリューション機器のご紹介
は、全国8か所のテストキッチンで頻繁に開催される問題解決・新調理・ニ
ュートレンドご紹介セミナーを通じてFMIのコーポレートシェフ・パティシ
エ・バリスタが毎日、数多くのお客様にご提案させて頂いております。一
期一会の理念に基づき、FMI機器のユーザーの方々へのアフターサービスや
取り扱いのご説明などはFMIコールセンター等を通じ迅速に誠意をもって対
応させて頂いております。また、常にコンプライアンスを重視し、地球環
境・エコロジー・資源再活用への協賛も大切にしております。今後、世界
は益々混沌の度合いを増しながらボーダーレス時代へと進んでいくと思い
ますが、FMIは日本の食品産業界において、価値ある商品・情報・サービス
を提供し続け、<お客様第一>の経営方針の下、全社員一丸となり努力を
続けて参ります。
▼取扱い製品
●調理機器&仕込み用機器
FMIは、調理の省力化、スピード化、システム化に貢献する先進の機器の提
案・提供のみならずクック・チルや真空調理等の新しい調理システムのコン
サルティング・サービスをハイレベルで提供しています。
●カフェ&スイーツ機器
FMIは、エスプレッソからドリップまでのコーヒー機器、その他のカフェ・
バール用機器、そして関連ノウハウの提案と提供を通して、あなたのお店を
確実にバックアップします。
メーカー紹介 野田琺瑯㈱
▼野田琺瑯の考え
道具は人の手助けになり、心が安らぎ、安心して使える物でなければならないと考えています。
野田琺瑯は、昭和9年(1934年)より長年琺瑯造り一筋に歩みつづけてきました。
この長い間には、色々な時代がありましたが、エジプト時代に発祥したと言われている長い歴史に培われ、
進化してきた琺瑯の火を消してはならないという決意と、琺瑯を愛してくださる方に支えられて今日まで
やってこられたことを深く感謝しております。
今の時代、人々の健全な生活を考える時、人間の根源である「食生活」を軸にして見直してみることが大
切だと思います。
野田琺瑯として、皆様にお手伝いできることは、命を愛し慈しみ育てる「食生活」を営む上での一部分で
あっても、そのことを喜びにし、これからも琺瑯造りに邁進してまいります。
▼取扱い製品















































