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‘青木刃物(洋包丁)’ カテゴリーのアーカイブ

洋包丁の種類と用途

2011 年 12 月 24 日 コメントはありません

●牛刀
肉、野菜、魚、パンなど万能だが刃が薄いのであまり堅いものは不可

※使いやすい寸法
240~300mm

●筋引(スライサー)
肉の筋を切ったりスライスする肉の薄切り用。

※使いやすい寸法
210~270mm

●洋出刃
骨付き肉や半冷凍物、カニなどを切る厚口の牛刀。

※使いやすい寸法
210~240mm

●ぺティナイフ
野菜、果物の皮むきや細工用

※使いやすい寸法
90~150mm

●サバキ東型(角型)、サバキ西型(丸型)
本来は骨付き肉を肉から切り剥がすものだが、小型で使いやすいので
様々な用途に使われている。骨透き包丁ともいう。

※使いやすい寸法
150mm

●サーモンナイフ
スモークサーモン等のスライスに使う。

※使いやすい寸法
300mm

●ウェーブナイフ
パンやカステラ、ケーキ等を切る。

※使いやすい寸法
250~360mm

メーカー紹介 ㈱青木刃物製作所

2011 年 9 月 24 日 コメントはありません

600年もの永い歴史に培われてきた堺打刃物。職人達の確かな技術によって
生み出される堺の刃物は最高クラスの品質と切れ味を誇り今や日本国内にと
どまらず米国や欧州などにも名の知れた存在になりました。

昭和57年には国の伝統的工芸品にも指定され、機械化が進む中で手造りの素
晴らしさ、技術の高さが評価されています。

その伝統ある堺打刃物の伝統を受け継ぎながら新しい技術を融合させてもっ
と人々に喜ばれる包丁を造りたい。そんな熱意と希望のもと㈱青木刃物製作
所はここ堺市で事業をスタートさせました。

以来、独自の技術開発やユーザー様の意見を取り入れながら試行錯誤を繰り
返し時代にマッチした新製品を生み出してきました。人々に感動と喜びを与
える包丁造りの為に私達はいかなる努力も惜しみません。それが永年の歴史
を持つ堺打刃物にたずさわる私達の誇りであると考えています。

本社

三宝工場

 

三宝工場内

 

堺ブランド「堺技衆」2006 YEAR

このマークは堺を象徴する仁徳天皇陵を象ったもので、当時の優秀な土木技
術や製鉄技術に敬意を表した堺ブランド「堺技衆」のシンボルマークとして
採用しました。堺市が厳選なる審査のうえ優れた堺ブランドとしている会社
に贈る称号で青木刃物製作所ブランドとしての価値が認められ、平成18年4月
に堺市より正式に「堺技衆」の照合(認証番号:0004)を受けました。