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2014 年 9 月 のアーカイブ

男子厨房倶楽部「弁当編、鶏おこわ弁当を作る」

2014 年 9 月 28 日 コメントはありません

 

 

 

 

 

 

 

 
▼弁当内容
・鶏おこわ:もち米と米(2:1)を昆布を入れた水に30分程度浸し、圧力鍋に出汁+カットした鶏モモ肉+斜め切りした白ネギを入れ、熱にかけ、空気が抜け、圧がかかったら、強圧で13分熱し、熱を止め、自然放置で圧力ビンが下がったら、メンマを混ぜて→完成。

・里芋と牛肉の煮物:里芋の皮をむき、鍋で湯がき滑りを取り、スチームケース に入れ、5分ほど電子レンジで蒸し、油を敷き、熱にかけた鍋へ牛肉・エリンギといっしょに炒め、出汁醬油+味醂+砂糖+小口切りした赤唐辛子を入れ、炒め煮し、熱を止めたら、白ネギ・葉葱を混ぜ→完成

・蒸し出汁玉子:蒸し卵料理用蒸し器「ルクエ オボ(OVO)」に卵1個+同量の出汁+ カットした具(塩+黒はんぺん+プチトマト+ピーマン)を入れ、電子レンジで 蒸し(途中で出し、中身をかき混ぜながら、計2分程度)→完成

・大根とツナのマヨネーズ和え:皮をむき、千切りした大根とまぐろツナフレークを塩+胡椒+マヨネーズ+乾燥バジル+レモン汁+合わせ酢で混ぜ→完成

・豚汁:出汁+豚バラ+白ネギ+キャベツを煮、具がしんなりしたら、味噌を溶かし、一味 唐辛子を入れ→完成

 

▼容器
・鶏おこわ:工房アイザワのステンレスの蓋内パッキン+蓋・身を固定するフック付を使用

・蒸し出汁玉子、里芋と牛肉の煮物:内側無塗装なので余分な水分を吸収し、料理を程よい感じに保つ杉わっぱ弁当箱を使用

・大根とツナのマヨネーズ和え:野田ホーローの蓋がタッパ仕様のものを使用。ホーローは、長くタレなど濃い汁物を保存する際に染み着きにくく、洗い安く良。

・豚汁:サーモス真空断熱フードジャー

ピックアップ商品「ルクエ OVO(オボ)」

2014 年 9 月 28 日 コメントはありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルクエのオボ(ラテン語のOvum=卵)は、実用的かつ個性的な卵料理を可能にする、楽しさと驚きに溢れた新しいシリコン製品です。

形はキューブ、ラウンド、ドームの3種類。どの型を使っても美味しくて変化に富んだヘルシーな料理を作れるので、目的に合わせた料理法が可能です。

また、耐熱温度220℃、耐冷温度-30℃なので、電子レンジでも湯煎でも簡単で素早い調理ができます。食器洗浄機で洗うこともできます。

男子厨房倶楽部「弁当編、しらす飯弁当を作る」

2014 年 9 月 21 日 コメントはありません

 

 

 

 

 

 

 

 

▼弁当内容

・しらす飯:炊いたご飯に釜揚げシラス(出汁醬油+一味唐辛子を混ぜたもの)をのせ、小口切りした葉葱をのせ→完成

・鰤大根:鰤(ハマチ)の切り身を湯通し→カットした大根を湯がき→圧力鍋に敷入れ、出汁醬油+味醂+酒を入れ、10分熱にかけ→生姜を添え→完成

・薄巻玉子焼き:シラス+小口切りした葉葱+卵+出汁醬油を混ぜ、玉子焼き用のフライパンに流し入れ、一巻き焼きにし→完成

・キャベツ塩もみ:千切りしたキャベツに塩・レモン汁+白ゴマ+一味唐辛子を揉み混ぜ→完成

・豚汁:出汁にカットした具(豚カルビ+白ネギ+しめじ+大根+人参)を煮て、具がしんなりしたら、味噌を溶かし→一味唐辛子をかけ→完成

▼容器

・しらす飯:工房アイザワのステンレスの蓋内パッキン+蓋・身を固定するフック付を使用

・鰤大根、薄巻玉子焼き、キャベツ塩もみ:若泉漆器の5寸千筋松花堂黒内朱蓋・仕切り付ABS樹脂製容器を使用

・豚汁:サーモス真空断熱フードジャー

 

男子厨房倶楽部「野外編、ローストビーフを作る」

2014 年 9 月 19 日 コメントはありません

今回は、浜松市中区肴町で石釜で焼く本格ピザが楽しめるお店「D-time」のオーナーシェフ鈴木大悟さんに よるダッチオーブンを使ったローストビーフ作りを紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼レシピ
肉・牛モモ塊800g
野菜・ねぎ・セロリ・ニンニクはザックリと。
玉ねぎ・人参はそのままで。

油を入れてニンニクを熱し、香りがしたら取り出し肉を入れる。
塩・コショウ多めに肉に付ける。
焼き色が付いたらカットした野菜を敷き肉・人参・玉ねぎを並
べ蓋をして25分。
竹ぐしを刺し血がにじむくらいの油が出たらお皿などに乗せ冷ます。

ダッジの中に赤ワインを回し入れて軽く煮詰めバターを入れて塩・
コショウで味付けする。
濾してソースとする。
肉をカットして玉ねぎ人参を並べてソースをかける。
▼D-time

 

 

 

 

 

 

・浜松市中区肴町318-25
・営業時間:18:00-02:00
・日曜定休
・TEL:053-452-1002

石釜で焼く本格ピッツアや各種単品バルメニュー・お酒が味わえるお店です。

男子厨房倶楽部「弁当編、あさり飯弁当を作る」

2014 年 9 月 14 日 コメントはありません

 

 

 

 

 

 

 

 

▼弁当内容

・あさり飯:鍋にお湯を張り、砂抜きしたアサリを入れ、ひと煮立ちさせ、貝が開いたら、火を止める→アサリを殻から身を取り除き、避けておく→水に漬けておいた米にアサリの出汁+湯通しカットした油揚げ+しめじ+出汁醬油+酒+味醂+塩を入れ、米を炊く→炊き上がったら、アサリの身+小口切りした小松菜の茎、千切りした生姜を入れ混ぜ、釜の蓋 をして蒸し→完成

・アサリ汁:アサリの出汁+斜め切りした白ネギをひと煮立ちさせ→味噌・味醂を混ぜ→完成

・サンマの蒲焼:サンマを三枚卸しし、小麦粉を両面まぶし、ごま油を敷いたフライパンで焼き目をつけ、タレ(出汁醬油+酒+味醂+塩)を入れ、身になじませ、山椒をふり→完成

・玉子焼き:卵+青のり+酒+出汁醬油を混ぜ、玉子焼き用のフライパンで何層か重ね焼きし、カットし、完成

・レンコンのペペロンチーノ風:イチョウ切りしたレンコンを水にさらし、暫くさらしたら、水気を切り、フライパンにバターを敷き、コンソメ+一味唐辛子を入れ、炒め→完成

・小松菜の浅漬け:5cm程度にカットした小松菜・塩・カットした昆布・小口切りした赤唐辛子を揉み混ぜ、容器に入れ、重石を載せ、何時間か置く→容器からだし、軽く絞り→完成

 

 

▼容器

・あさり飯+小松菜の浅漬け:内側無塗装なので余分な水分を吸収し、料理を程よ い感じに保つ杉わっぱ弁当箱を使用

・サンマの蒲焼+玉子焼き+レンコンのペペロンチーノ風:若泉漆器の5寸千筋松花堂黒内朱蓋・仕切り付ABS樹脂製容器を使用

・アサリ汁:サーモス真空断熱フードジャー

男子厨房倶楽部「弁当編、かつサンド弁当を作る」

2014 年 9 月 7 日 コメントはありません


 

 

 

 

 

 

 

 

▼弁当内容
・かつサンド:豚ロースのスライスを筋切りし、包丁の刃で肉全体を叩く→ 塩・こしょうを全体にし、小麦粉をまぶし、卵をつけ、パン粉で衣を付ける→ 油で揚げる→スライスしたパンに辛子マヨネーズを塗り揚げたカツ(おたふくソース を上にかける)・パンを載せ→カットし→完成

・コールスロー:キャベツ・きゅうり・人参・トマトを細かくカットし、マヨネーズ・ 塩・こしょう・合わせ酢・乾燥バジルを混ぜ→完成

・ジャガイモとしめじのポタージュスープ:水・粉末コンソメでジャガイモ・玉ねぎを 煮る→ジャガイモが柔らかくなったら→裏ごしし、生クリームを混ぜ→しめじ・塩・こしょうを 入れ、ひと煮立ちさせ→完成

 

▼容器
・かつサンド:通気性が良い竹アジロ弁当を使用。

・ジャガイモとしめじのポタージュスープ:サーモス真空断熱フードジャー

・コールスロー:野田ホーローの蓋がタッパ仕様のものを使用